文字通り明治初期に馬車が通った道である。慶応3年外国側の要求で幅18メーターの 道が整備された。この通りには老舗店舗、アイスクリーム、街灯としてのガス灯、写真館等の “物の初め”の碑と国の重要文化財に指定されている明治の建物旧正金銀行 (現県立歴史博物館)や大正、昭和初期の建物が残っている。