奉行所跡

安政6年横浜開港時に、江戸幕府の神奈川奉行所(戸部役所)が、東海道と居留地の間に位置し、防衛上の要でもあった場所(、現在の紅葉坂上)に置かれていた。周辺には、役宅、役人の子弟のための学校、処刑場なども建てられた。後に、明治政府に引き渡され、横浜裁判所、県庁、となった。


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