昭和5年(1930年)に文部省(現在の文部科学省)の練習船として進水、昭和59年(1984年)にその使命を終え現在はみなとみらい1号ドックに係留されている。 現役54年間に183万キロメートル(地球45周に相当)を航海、延べ12,000名の練習生を養成した。「太平洋の白鳥」「海の貴婦人」の名で呼ばれる。