公園は、かって生糸貿易で財を築いた豪商・原善三郎などの別荘、屋敷用地であった。それらは、関東大震災で全て壊滅した。その後横浜市が、水道浄水場,市長公舎、十全病院跡などを合併し、大正5年に野毛山公園として、開園した。園内には、木立や石灯籠、池などがあり落ち着いた散策路となっている。戦後昭和26年に動物園と児童遊園地が設けられた。春には、桜の名所となる。