日本丸メモリアルパーク (旧横浜船渠第1号ドック) |
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| 明治22年創立の造船所、横浜船渠会社のもと、明治29年から32年にかけて築造された二つの石造りドックのうちの一つ。横浜築港の設計者であるイギリス人パーマーが基本的な設計をし、実施設計には恒川柳作があたった。1号ドックは全長196メートル、安山岩3万5千個を積み上げ、それまでに無かった石造りの貴重な土木構造物になっている。昭和57年の閉業まで世界各国の数千隻に及ぶ船を修理してきた。昭和60年から日本丸が係留され、横浜港の歴史証人として保存されている。平成12年、国の重要文化財に指定。 | ||
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