日産自動車横浜工場ゲストホール・ エンジン博物館の収蔵物 (ダットサン15型ロードスター) |
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| ゲストホールに併設されているのがエンジン博物館。日産自動車が70年間にわたってつくってきた歴代のエンジンが展示され、その移り変わりを知ることができる。なかで7型エンジンは、横浜工場が操業を開始した昭和10年に製造され、直列4気筒、排気量722CCでダットサン14型に搭載されていたものだが、展示室中央に展示してあるダットサン15型・ロードスターと合わせて、日本の産業史上貴重な資料になっている。博物館では、毎年2回、テーマを決めた企画展示が行われ、毎年4月に展示エンジンの入れ替えを行う。 | ||
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