赤レンガ倉庫 (旧:新港埠頭保税倉庫1号倉庫) |
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| 第二次築港工事の後期、大正2年に国営の保税倉庫として竣工された。設計は妻木頼黄が率いる大蔵省臨時建築部。日本初のエレベーターや避雷針、消火栓などを備え、保税倉庫の手本になった。レンガとレンガの間に鉄を入れる碇聯鉄鋼法、防災床構造法などを用い、レンガ組積造技術の最高傑作といわれている。震災被害は1号棟の30%に留まった。 戦後は接収され、昭和32年から1号棟は横浜税関が管理。平成元年に倉庫としての役目を終え、その後約15年の歳月をかけて現在の姿に。外観、工法とも保存活用されている。 |
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