赤レンガ倉庫
(旧:新港埠頭保税倉庫2号倉庫)

 2号棟は1号棟より早く明治44年に竣工された。鉄筋三階建て、長さ149m、レンガ約318万本、鉄骨560t、セメント400tが使われたレンガ建築の東の横綱。総工費は、かけそば118厘の時代に100万円。昭和49年には光学機械、羊毛などの輸出入品の取扱量は9万トンあったが、昭和61年になると2000トンに激減。平成元年に用途廃止。現在、1号館は文化施設。2号館は商業施設として賑わい、株式会社横浜赤レンガが運営しキリンビールなどが出資している。
閉じる