横浜開港資料館
(旧:イギリス領事館)

横浜開港資料館の敷地内にある旧館は、昭和6年に竣工されたかつてのイギリス領事館。正面玄関に左右2本のコリント式柱が立てられている18世紀の都市型邸宅スタイル。昭和47年に領事館の役目を終えた後、昭和56年から資料館として開設されている。
開港から昭和の初めまで横浜の歴史にまつわる約25万点の資料が閲覧できるほか、展示室、講堂等も備わっている。
中庭にある玉楠木は、安政元(1854)年にこの地の近くで取り交わされた日米和親条約を見届けた生き証人として、市民に大切に扱われている。
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