横浜が大好きで隅々まで知り尽くしたハマっ子のガイドたちが、皆様をご案内いたします。
”三日住めばハマっ子”と、さすがに近代化のさきがけの地である横浜は、度量の広い気風を見せてくれます。
歴史のターニングポイントを通過した一寒村が、今や首都に次ぐ巨大都市に成長した理由かもしれません。
一方で、都市化の波に崩壊寸前なのが歴史的遺産です。
私たちはまちづくりに積極的に参加する市民活動の観点から、それらを多くの人々に語り伝えたいと思います。
例えば、山手のエキゾチックな街並みに居留地時代の生活を想像するお手伝いをいたしましょう、そして、ご一緒に横浜の歴史を追体験してみませんか。
ガイド活動風景
2026 初夏の特別イベント 野毛山のバラと貿易博跡地
開催日: 2026(令和8)年 5月10日(日)・14日(木) 晴
出 発: 日ノ出町駅 ~ ゴール: 横浜みなと博物館(解散後館内自由見学)
戦後の貿易振興のため、1949(昭和24)年に開催された日本貿易博覧会の会場跡地(野毛山公園)を訪ねます。見頃のバラを楽しみながら、当時の
痕跡を見つけましょう。横浜みなと博物館の学芸員が、野毛山公園と博物館(常設展示室)で解説します。
(青葉区)ミニ講座&ガイド付き! 農を身近に感じる寺家ふるさと村
開催日: 2026(令和8)年3月12日(木) 晴
出 発: 寺家ふるさと村四季の家 ~ ゴール: 里の恵季(えき)(解散)
昭和40年代、横浜の原風景が次々と都市化されるなか、都市農業の確立と豊かな田園環境や緑地の保全を目指した制度の一つが「横浜ふるさと村構想」です。四季の家で「横浜の農業」のミニ講座の後、農を身近に感じながら「寺家ふるさと村」を歩きます。ゴールでは、里のengawaの管理人アレックスさんのお話を伺い、予約が難しいカナさんのお弁当を頂きました。
企画ガイド: 鶴見ゆかりの地と浅野総一郎の足跡を訪ねて
開催日: 2023(令和5)年4月25日(火曜日) 晴
出 発: 京急線花月総持寺駅 ~ ゴール: 鶴見沖縄タウン(解散)







2023 春の特別イベント: 企画展『浮世の華 描かれた港崎』連携ガイドツアー 開港の社交場 港崎遊廓
開催日: 令和5年4月23日(日曜日)28日(金曜日)
企画ガイド: 磯子旧道を歩き、いにしえに思いを馳せる
開催日: 2023(令和5)年1月28日(土曜日) 快晴
出 発: JR磯子駅 ~ ゴール: 浜マーケット(解散)







令和3年度 市民講座 「近代化への足跡を訪ねてみよう」 ~もののはじめ~
開催日: 令和4年3月26日(土)
講師 : 斎藤多喜夫氏 横浜外国人居留地研究会会長
座学+ガイドツアーのシリーズ☆象の鼻はじめてものがたり
NPO法人 横浜シティガイド協会
