2026 春の企画コース


瀬谷をひもとく  

 花と緑の国際園芸博を前にして

 続・吉川英治 

 青少年期の苦難に満ちた生い立ち



 

<コース1>

瀬谷をひもとく 

 花と緑の国際園芸博を前にして   

二ツ橋地名由来の碑
二ツ橋地名由来の碑

 実施日:3月22日(日)

 

◆ 受付時間: 9時15分~30分

◆ 集合場所: 相鉄線・三ツ境駅改札広場 

◆ コース :三ツ境駅→相武国境道→楽老峰→厚木街道→瀬谷柏尾線→二ツ橋地名由来の碑→二ツ橋駅跡地→中原街道→相沢川(旧厚木街道沿い)→瀬谷住宅地開発の碑・瀬谷センター(休憩)→瀬谷駅北口→海軍道路→捉飼場→瀬谷駅南口

(解散12:15 歩行距離 約4.5㎞)  

◆ 参加料金:700円 


◆コース概要

 国際園芸博覧会の開催が1年後に近づいてきました。時の流れは遠い過去から現在を経て、未来へと私たちをいざないます。一生の間に、横浜開催に出会えたという時の運を共に喜び、会場地となる瀬谷はどんな町なのか、地形や歴史などをご一緒に歩き学んでみませんか。


<コース2>

続・吉川英治 

 青少年期の苦難に満ちた生い立ち ―野毛山公園の桜を眺めてー 

東福寺・赤門
東福寺・赤門

実施日:3月28日(土)

 

◆ 受付時間: 9時15分~30分

◆ 集合場所: 京急本線 黄金町駅 改札外

◆ コース :黄金町駅→太田尋常高等小学校跡→旧清水町住宅跡→光明山東福寺(赤門)→大佛次郎生家跡→野毛山公園→横浜市十全病院跡→野毛坂古本屋跡→旧吉田町住居跡→日進堂跡→馬車道→川村印章店跡→JR根岸線関内駅北口

(解散12:15 歩行距離 約5.0km)

◆ 参加料金:700円  


 ◆コース概要

昨年3月に実施した「吉川英治生誕の地を行く」の続編です。

英治は明治25年に生まれ、幼少期を山元町、遊行坂などで過ごしました。一家は旧清水町(赤門町)に転居しますが、父親の事業が失敗して11歳で住み込み店員を振り出しに転居・転職を繰り返し、横浜船渠では事故に遭遇します。今回は18歳で上京するまでの青少年期をすごした場所を訪ねます。 


募集要項

 

◆ 参加料金:700円(保険料等) ※当日はつり銭のないようにご持参ください。

 注意事項  

*コースは変更する場合もあります。 

*雨天決行、荒天の場合は中止します。  

*いただいた個人情報は、連絡及び今後の企画案内に利用させていただきます。  

◆ 申込方法

【フォームで申込】

「申込フォーム」ボタンからお申込みください。

【FAXで申込】

チラシをダウンロードしてご利用下さい。

FAX  045-228-7693 

ダウンロード
瀬谷をひもとく・ 吉川英治.pdf
PDFファイル 638.4 KB


 ※キャンセルの際は早めに必ずご連絡ください。

 申込み済みコースへの変更・キャンセルはこちらのフォームから



◆ 連絡先  :Tel  045-228-7678(平日 10-16 時) 

◆ 緊急連絡先:Tel  080-5003-7678(実施当日の朝のみ) 

    

万一事故が発生した場合、主催者が加入している保険の範囲内での補償とさせていただきます